人気ブログランキング |

リンとヒメの散歩道

rinntohime.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:植物( 31 )

情熱の花が咲きました


南国の花ブーゲンビリヤ、夫が室内で大事に育てていました。
4月の中旬から、白い花が2つ、3つ咲きだしたのですが
とうとう赤い花も咲きだしました。

a0207593_23343155.jpg





花言葉は「情熱」

a0207593_23402438.jpg




南国ではず~と咲き続けているのですが、ここ千葉では
冬は室内に入れても枯れました。
それがやっと花開いたのです。情熱の花復活です。

a0207593_23360168.jpg


沖縄、竹富のブーゲンビリア





1768年ブラジルでこの植物を発見した
フランス人探検家「ブーガンウィル」の名前が由来とか

それからもう一つ、情熱の花が開いていました。
「イースターカクタス」です。


a0207593_23340357.jpg



ヨーロッパではイースター(復活祭)の頃に咲くのでこう呼ばれているのですが
我が家ではいつも5月に開花します。別名「星孔雀」これもブラジル原産
良い名前です。

a0207593_23335070.jpg





今日は母の日「情熱の日は母の日」かもしれません。
世界中の母達の願いは「平和」平和なくして、人々の幸福はあり得ません
赤い情熱の火を赤々と燃やそう、平和への願いを込めた火を!!


a0207593_23353224.jpg


a0207593_23350978.jpg


友人が自宅の花を束にして下さいました。







by rinntohime | 2019-05-12 23:45 | 植物 | Comments(0)

青空に映える鎌足桜

大型連休2日目の昨日、木更津にクマガイソウを見に行った折
近所に「鎌足桜公園」があるのを思い出し出かけてみました。
アカデミアパーク近くの,矢那川ダム公園の一角
a0207593_21112001.jpg
燦々と輝く太陽と雲の形が面白い大空の元
何組かの親子連れなどが三々五々、バトミントンに興じたり
気持ちよさそうにサイクリングしたり
なんかのんびりいい気分でした

a0207593_21121896.jpg


a0207593_21115581.jpg

a0207593_21124218.jpg
お目当ての鎌足桜も「満開」?
苗木もたくさん植えられていました。

a0207593_21114625.jpg

a0207593_21120885.jpg

a0207593_21113150.jpg

桜保存会の方々が丹精込めて、
保護育成活動をして下さっているお蔭で
年々素晴らしい公園になっていました。


遠くには行けないけれど近くに素敵なところ満載、
里山はほんとにいい所です。
近くの田んぼでも田植えが始まっていました


a0207593_21123059.jpg



by rinntohime | 2019-04-29 21:33 | 植物 | Comments(0)
クマガイソウの情報は
花好きの友人からのメールで知りました。
木更津市田川の大きな古民家のお宅の裏庭の
大きな木の間の漏れる光の中に
ひっそり美しく群生していました。


a0207593_23212794.jpg




(絶滅危惧Ⅱ類)になっているクマガイソウを
こちらの家主の方が35年かけて、10本から3000本に
増やしたそうです。一般公開は今年からのようです。

a0207593_23164346.jpg




クマガイソウの存在を知ったのは、10年位前です。
大きな木の下にプリーツの入った大きな襟巻を左右に優雅に広げ
その間に薄紫の唇のような形をしたふくろ状の花が咲いていました。
珍しい花という印象でした。


a0207593_23172358.jpg





a0207593_23170804.jpg





自ら受付のお手伝いの中学生(お孫さん)「300円」




a0207593_23272000.jpg



私の住んで居る、君津の白駒でも野生のクマガイソウが咲いていましたが
いつの間にか見えなくなりました。

名前の由来は、袋状の唇弁を源平ー谷の戦いで平の敦盛を討つた
熊谷直実(くまがいなおざね)の背中の母衣(ほろ)にみたてて名が付いた
と書いてありました。

学名からはギリシャ語でCypris(女神ビーナス) Pedilon(スリッパ)
     婦人用のスリッパ ですと
 ところ変われば見方も変わるものですね。

他にも自然のお花が咲いていましたので
(木更津の自然園ですね。と家主さんの努力に感謝しつつ帰宅しました。)



野生のエビネ
a0207593_23181989.jpg


a0207593_23180664.jpg



ウラシマソウ

a0207593_23184367.jpg


a0207593_23190964.jpg
モクレン

a0207593_23193569.jpg


by rinntohime | 2019-04-28 23:37 | 植物 | Comments(0)

春の贈り物


戸惑う4月は忙しい月になりました。
庭の花も咲き揃い、ブログにUPしようと写真を撮るが
隣の雑草を見ると大急ぎ作業着で草抜き

そうこうしていたら、可憐な陽光桜は終わり
a0207593_23120015.jpg

山桜はすっかりオレンジ色の葉ざくらになり
a0207593_23140010.jpg



形の良い枝垂桜も枝の先にグリーンの葉が(;_;)/~~~でてきた。


a0207593_23151332.jpg
それでも、右近桜は葉が先に出て、小さなつぼみが膨らみ始めた(葉が出てから花が咲く)


a0207593_23193450.jpg



庭サクラはとても小さいけれど完結した美しさがある。

a0207593_23132364.jpg
サクラに似た花カイドウ

a0207593_23131068.jpg
 庭は次から次と花開いています。

(読売新聞の『四季』の歌に
「さくら咲く山のいほりにもの思へば晩年の雪ふりしきる」
     前登志夫(まえとしおさん)歌集(大空の干瀬)から


サクラの花に降る雪を歌っているとの事ですが
気温の落差の激しい季節
そんなニユースも聞こえてきました。


お天気博士の倉嶋厚さんは「戸惑う四月」の著書の中に
天候の変動が目まぐるしく
(人の心とからだもどうしたらよいのかわからなくなる)
のがこの季節という。しかし
やや長めのお花見シーズンが今年の春の贈り物かもしれない。と


近所の田んぼには水も張られました。いよいよ田植えシーズンも真近です
カエルの合唱も激しさを増してくることでしょう


by rinntohime | 2019-04-11 23:28 | 植物 | Comments(0)

さんしゅうの花は春の花

昨晩からの、春の嵐のような風雨が止まった


ブログを書こうとパソコンを開けると、YAHOO JAPANに
「3.11」と検索するとおひとりさま10円の復興支援のための寄付になる。と
この8年間、何もできなかった自分の恥ずかしさを想った。

いまだ苦しい思いをされている人々がいる事を忘れまい。





読売新聞、編集手帳の記事に
宮城県、多賀城高校の災害科学科の1期生33人が卒業し
新たな舞台へ飛び立った。10歳でしかなかった子供達が成長し
自然の猛威に立ち向かう道を進むという。
使命感と暖かさに包まれるその気持ちだけでも
ほめられるに値する。


と書かれていました。


若者たちの純粋な心意気に心からの応援をしていきたいです。


さて、我が家の四方の山を見渡すと、
うっすらと木の周りがピンクに染まりだした山桜や
白い花を付けた木や、いまだ元気な紅梅、ミツマタ
暖かさを演出する、木々が時を待っている様子が見えます。

a0207593_12303655.jpg
山の中腹に見えるサンシュウの木


そんな中に、黄色い可憐な花を付けた「サンシュウの木」があります。
お隣のご主人がその一枝をくださいました。

a0207593_12274496.jpg




a0207593_12272990.jpg


サンシュウの花の別名は「春黄金花」(ハルコガネバナ)
葉より先に開花、秋には紅葉とともに
サンゴのような赤い実を付けるとの事。
この実は生薬や漢方薬として使われアンチエイジング等に効果があるようです





私の頭に浮かんだのはひえつき節の
「庭のさんしゅうの樹」の一節です。
源平合戦の壇ノ浦の戦いにまつわる、
話があるようですが‣・・・(^_-)-☆

私にとっては「春を告げる、可憐な花」
お隣のご家族の春のような、温かな心を感じる花でした。







by rinntohime | 2019-03-11 12:48 | 植物 | Comments(0)

君津のカラーは日本一

私の住んで居る、君津市小糸地区はカラーの生産日本一
a0207593_16335990.jpg




この地に住むまでは、知りませんでした。


カラーはサトイモ科の多年草、原産地はアフリカ
ここ君津は水が綺麗という事もあり、
上総掘りの自噴井戸からの水で24時間365日、14度~15度の
安定した清流で小糸のカラーが育ち、
10月~5月末まで出荷されます。


名前の由来は、ギリシャ語の「美」という意味の「カロス」から生じ
花言葉は「乙女のしとやかさ」「壮大な美」との事です
この花の白い部分は「苞」(ほう)で本物の花は黄色棒状の所です。

インターネットで調べました。


先日は病で手術をする友人、手術が終わった友人のお見舞いで送りました
友人は喜んでスマホに撮った写真を送って呉れました。


a0207593_16371337.jpg



喜んで下さる事が嬉しくて、冠婚葬祭
何にもぴったりの白いカラーをよく贈ります。

近所にはいくつもの、ビニールハウスが立ち並んでいます。
生産者の友人は、花が小さかったり、茎に傷があったりすると
出荷出来ないのでと、結構大変な仕事だと言ってました。

a0207593_16351827.jpg



a0207593_16354100.jpg



育てる方々のご苦労を想いながらも、
この清純な白い花に心癒されるのは、私一人ではないでしょう

昨日はこの春初めてウグイスのさえずりに心弾みました。
里山も優しい春色に染まりだしました。



a0207593_16432332.jpg




a0207593_16424982.jpg



我が家の白木蓮も綿毛色のふわふわつぼみがはじけそうです(^^♪




a0207593_16342073.jpg








by rinntohime | 2019-03-09 16:46 | 植物 | Comments(0)

見事な葉牡丹の花壇

鴨川に菜の花を見に行った日
場所が中々見つからず、近くの公民館で聞きました。
a0207593_13053347.jpg



その時に観た「葉牡丹の花壇」
余りにも素敵で、係の方に「写真撮っていいですか」と
「お花が好きなんですね。」と言われ許可を頂きました。
a0207593_13055860.jpg

a0207593_13044705.jpg

a0207593_13051069.jpg

a0207593_13075613.jpg
よそ様の公民館の花壇でしたが、
地域の方々の温かな心を感じました。
葉牡丹もとうが立ってもう一度楽しめるお花???ですね。

a0207593_13072812.jpg



来年は我が家の庭の参考に(@^^)/~~~
有難うございました

a0207593_13143893.gif




by rinntohime | 2019-03-02 15:50 | 植物 | Comments(0)

菜の花になっちゃった

早いものでもう3月、我が家の庭の通路になばなが植えてあります。
野菜の少ない時に脇芽を摘んでおひたしにしたり、
湯がいて、サラダの上にトッピング、など結構重宝していただきました。
そのなばな、取りきれないうちに、花を咲かせ「なのはな」になりました。

a0207593_12122950.jpg
店頭の菜花

a0207593_12212927.jpg

鴨川に菜の花畑があるという事でドライブがてらみてきました。
見事な黄色いじゅうたんでした。
バイクのツーリングのお客さんやカップル、家族連れなどが来ていました。
ここのなの花は、観賞用の種を植えたようです。

a0207593_12125005.jpg



a0207593_12143614.jpg





ツーリングの若者達



a0207593_12133651.jpg


見事な黄色いジユウタン

a0207593_12151195.jpg



菜の花は千葉の代名詞のように言われていますが、
最近では日本全国どこでも見られますね。
春を感じる、暖かな花ですね。
花言葉も「快活」「明るさ」

大根やブロッコリーなども、綺麗な菜の花を咲かせますね
とうがたつと、花が咲きだします。

老いてもなを綺麗な花を咲かせる
野菜に勇気をもらう一人です (* ´艸`)クスクス




by rinntohime | 2019-03-01 12:25 | 植物 | Comments(0)

初霜でした

2018/14
少し寝坊してしまいました。
暖かな光が窓辺に注がれていました。
でも、外は寒そう、そのはずです、庭一面が白く輝いていました「初霜だ」

こんな冬型の日は、こちらでは(関東)窓越しは暖かです。
先日、友人が届けてくれたシクラメンを陽ざしの中に移動しました。
こんな小春日和の日は、私だって背中に日を浴びながら本でも読みたい気分です。

a0207593_11470064.jpg





多肉植物も、赤く色づいてきました。
普段、あまり手入れもしないのに、愛らしい姿にほっこりしています。


a0207593_11471308.jpg



ミセバヤ

a0207593_11475820.jpg





これは冬には真っ赤になります


a0207593_11482061.jpg




寄せ植え


a0207593_12090634.jpg





いよいよ、寒い寒い冬の到来です




a0207593_12111463.jpg


植物さんも含めて、頑張りましょう、乗り越えましょう


by rinntohime | 2018-12-14 12:12 | 植物 | Comments(0)

大根収穫

2018/12/04



9月末頃に種を蒔いた大根が、立派な葉を茂らせています。


試しに2~3本抜いてみました。葉の割にはまだまだ小さな大根でした。


今晩は大根サラダと焼き魚に大根おろし・・・(^_-)-☆、


この間まで、野菜が高いといっていたのに、ここのところの温かさで


ずいぶんお安くなっています。


今我が家の畑には、大根をはじめ、各種レタス、スナップエンドウ、(春収穫)


なばな、わけぎ イチゴ など春野菜の準備も出来ました。



寒い冬に耐えて美味しい野菜となるのでしょうに、この暖かさ「いかなー」?(良いかなー)()


大根が大きくなりすぎて、土から抜けない、農家の映像がTVで映し出されていました。


まさか・・・うちのも?そんなわけない(@^^)/~~~


a0207593_23451875.jpg



いつも鳥たちに狙われている「クロガネモチ」今年はいまだ健在です。



a0207593_23471719.jpg







a0207593_23473284.jpg




水仙も咲きだしました。

a0207593_23453141.jpg

匂いの強い水仙



a0207593_23454928.jpg


2,3日前の晩から、裏の山に残された柿を食べに「ハクビシン」が木に登っています。


ギラギラした目が懐中電灯に映し出されていますが、逃げる様子はありません。



どこかで、イノシシに指を引きちぎられた、女性のニュースを聴きました。


里山に共存している、動物たちも必死で生を生きています


どうぞ仲良く、暮らしましょうね。



終わりを告げる、菊の花・・・美しい。

a0207593_23463432.jpg




by rinntohime | 2018-12-04 23:55 | 植物 | Comments(0)

季節の移り変わりと里山生活


by rinntohime