リンとヒメの散歩道

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二番穂のくさ紅葉

2013年11月29日(金)

刈り取られた稲の株から新たなイネの葉が芽吹いて
大きくなり稲穂を実らせる。

昔は、お米の味や食感は劣るものの
庶民の大切な食糧になっていたとの事

今では冬を越す鳥や野生動物の食糧にもなっている。
最近ではイノシシの餌になり被害が増大しているらしい

その二番穂が綺麗に紅葉して、
美しい田園風景を見せてくれています。
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畑では「芝焼き」が行われている所もあります。
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くさもみじの美しさも素敵ですが、
友人に連れて行ってもらった、
舘山の「小松寺」の紅葉は、見事でした。
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里山は、いまが一番魅力的な季節でしょう。
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Commented by fukuchan-ckj at 2013-11-30 00:03
2番穂のお話、興味のある切り口…。
懐かしくもありました。

我が家ではもっぱら鶏の飼料でした。
刈り取りに行かされもしました。
稲株の残る田で草野球もしました。
近くではトラクターが入り、
土にくるまれて来年の栄養源です。

それにしても里山の風景、
行ってみたくなりました。
Commented by rinntohime at 2013-11-30 22:19
fukuchan-ckj様
こちらに来るまでは2番穂のことは、知りませんでした。凄い生命力にびっくりです。
又、昔、庶民の食糧とは、悲しい話です。
fukuchan-ckjさんには懐かしい思い出が沢山あるのですね。
私はこれから里山の良さをたっぷりと、味会いたいと思っています(笑)
いつも暖かなコメントありがとうございます。
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by rinntohime | 2013-11-29 22:02 | Comments(2)

季節の移り変わりと里山生活


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