リンとヒメの散歩道

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ハチに刺された

2017/07/21



梅雨も明け暑い日が続いています


2日前の朝,たぶんあしなが蜂だろうと思いますが


眼のふちを「チクッ」とやられてしまいました。


2回目という事もあり氷で冷やしながら病院に行ってきました。


幸いすこし目の周りが腫れた程度で済んでいますが、


その薬が凄かったです。


少し強い薬です。飲むと眠気が来ることがありますと


処方箋に書いてありました。が、本当に体がフワフワ


眠気が襲ってきて起きていられません


もうやめようと注意書きを見ると、途中でやめると副作用が


強くなることがありますと書いてあり、2回目もやめられず


飲んでいます。


もしかしたら時差ボケと重なっているかもしれません。



夫が竹やぶと外水道の裏に巣を見つけてくれました。


私で良かったのかもしれません、数日前小さな孫達が


遊びに来ていたのでぞっとしました。



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帰国すると野菜畑のきゅうりとなすはお化け化していました





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水が枯れてしまった鉢物、ハンギングの花など


再起不能のものも見られましたが


ヒマワリが勢いよく咲いていました。








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アボガドも細くかわいい芽が出てきていました。

日本では実をつける事はないですが、観賞用に可愛いです。




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眠気と闘いながら庭の草取り、花柄摘みに精を出す毎日です


これが私の日常です




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# by rinntohime | 2017-07-21 22:10 | Comments(0)

ウイーン市内観光

2017/07/18


ウイーンに来たらここは外せない

シェーンブル宮殿 (中は撮影禁止)


640年もの間、ヨーロッパを統治したハプスブルグ家の夏の離宮


宮殿内に1441室ありますが、公開している部屋40のうち20部屋くらい見学、
日本人の現地ガイドさんが世界史の先生のごとく
丁寧にわかりやすく説明してくださり、
ほう、ほうと感心しながら
豪華絢爛たる部屋を見学、
マリア・テレジアがまるでそこで生活
しているような錯覚さえ覚えました。


日本や中国の芸術を取り入れた部屋もありました。





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雨上がりの庭園






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市庁舎 色々イベントも行っている


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フォルクス庭園(バラ園やエリザベート像がある)
近くにウィーン会議場

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新旧王宮などを徒歩で見学



昼からは車で

ウイーン郊外のヨーロッパ最大の、ゼーグロッテ地底湖(洞窟の中にある湖)をボートで巡る

石灰岩の地下採掘場(暗い地下道を500メーター歩く)ひんやりとして寒いくらい、

採掘中に水源に当たってしまい、できた湖(水が綺麗で神秘的)


戦争時代は飛行機製造をしたが一機も使われなかった。と


一見の価値あり(映画三銃志のロケ現場)










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最後は、ウイーンの森(南)のマイヤーリンク修道院見学

ハプスブルグ家の悲劇の謎に迫るガイドの臨場感溢れる説明に引き込まれました。

オーストリア皇帝、フランツ・ヨゼフ帝と皇后エリザベートの一人息子である
皇太子ルドルフ(31歳)と
17歳の愛人マリー
がピストル自殺をした場所として
フランツ帝が小さな修道院教会を
建てました。
その後、その事件をベースに
フランス映画「うたかたの恋」が制作されたという事でした



女性はこの手の話には弱くって早速、映画「うたかたの恋」も見なくっちゃ





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何だか急に忙しくなりそうです。

市の中心にあるシュテファン聖堂 (107メータ)
ハプスブルグ家の歴代墓所




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馬車でも巡ったウィーンの街



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一度じゃ全部は見きれない   暮らすような旅がしてみたい
ウイーンとても素敵な街でした。



















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# by rinntohime | 2017-07-19 00:30 | Comments(0)

プラター公園の観覧車

2017/07/15



日曜日の朝、地下鉄に乗ってプラター公園に出向いてみました。





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ここは映画「第三の男」の中で大観覧車が出てくる、と聞いていたので


是非乗ってみたいと思ったからです。


映画を見ていないので内容はわかりませんが、


ウイーンが撮影地で音楽が素敵で、


日本では恵比寿駅のテーマ曲になっている、あの曲です。





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ウイーン子のハートと呼ばれていて64.75メートル上空から


ウイーンの街並みが見えます。



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はしゃぎながら大観覧車に乗りましたが、乗っているのは


大人ばかりでした。







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ホテル付近から見たプラター公園の大観覧車(屋上のレストランから見た景色です)







次に東京の友人に紹介していただいた、ウイーン在住50年の知人に


会うために、トラム(路面電車)に乗りました。












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初めてお会いした方でしたが、お忙しい中、


ドナウ川と市内が一望できる、ウイーンの森(北)の頂上と


ベートーベンの散歩道、下宿していた所に連れて行ってくださいました


本当に感謝でいっぱいです。




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ウイーンの森「北」の頂上 市内が一望





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ベートーベンの散歩道







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犬も散歩していました











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ベートーベンの下宿



帰りも又、トラムに乗り国会議事堂、市庁舎を見学、

ホテルに帰ったのは6時過ぎ、


9時ごろまで明るいウイーンの街はいつまでも人の波が

途絶えることは有りませんでした。


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# by rinntohime | 2017-07-15 22:53 | Comments(2)

2017/07/14



帰国して2日となりました。


すぐにウイーンの事をUPしようと思いながら、


洗濯、掃除、時差ボケ・・・”(-“”-)”です。



ウイーンから70キロ離れた,オーストリア・アルプス最東端


シュネーベルク山でのハイキングに行ってきました。




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標高2075メータの山です。


旅行会社の案内本で申し込んでありましたので



朝、ホテルに車まで迎いに来てくれ、約1時間高速を走り


麓のプッヒベルク駅へそこから、サラマンダー柄の登山列車に乗り


45分途中いくつかの駅に止まりながら、頂上駅(ホフシュネーベルク)


で下車、そこからハイキングが始まります。





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夏休みという事もあり子供達や付き添いの家族、どう見ても祖父、祖母


というご年配の方や、杖を突いているかたも、自分の行けるところまで


登という感じで歩いていました。





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私達もゆっくりと草原のような山道を高山植物のお花畑を見ながら


歩きました。頂上まで行くと1時間ほどかかるらしいのですが


牛を放牧している草原の中の山小屋でトイレを借り、のんびり過ごし


下山してきました。


サウンドオブミュージック気分、で暑いウイーンから逃れることが出来ました。
列車は1時間に一本なので、歴史のありそうな頂上駅で


軽いお昼、ヌードルスープを食べました、久しぶりの日本の味に近い食事でした。




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帰りの列車は急坂を下るという感じでスリルもありました。


途中駅で5分近く停車、行きに皆さんが急いで買い物に行く姿を


観ていたので、駅の売店に出向き焼きたてのフワフワパンを購入


ブルーベリージャムとあんずジャムの入ったパン(甘いパン)を


ほうばりながらの帰途になりました。





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ホテルに帰る途中から大粒の雨、そして大粒のあられ


車での、送り迎えの私達は幸せでした。



歴史ある古都のウイーンも素敵ですが、


こんな日帰りハイキングも素敵でした。



この列車が開通するまでの苦労の歴史も大事な古都の一面でした。










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麓の街で




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# by rinntohime | 2017-07-14 18:07 | Comments(0)

イギリスからウィーンへ

2017/7/11



ロンドンを出発しあわただしく昼食を頂き、


ウトウトしているうちウィーンに到着、



上空からみる景色はどこか懐かしい北海道のパッチワーク


の畑の趣き、風が強そうでもないのに風力発電機が沢山


見受けられました。



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ホテルは街の中心街の、カイザリン・エリザーベート


歴史上、ゆかりのあるホテルのようです。




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早速、夜のナイトツワーに出かけて来ました。


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     ツワー出発場所のアルベルティナ美術館前



ホイリゲというブドウ居酒屋で簡単な食事をして


宮殿コンサートに酔いしれるというコースでした。

ツワー参加者は夫とふたりでした




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 演奏中は写真禁止の為、終了後、(ピアノは日本の方でした)




素敵な音楽を聴き、教えて頂いた道を各自でホテルに


帰るというものでしたが、確かにホテルのそばまで


来た筈がわからなくなり、30分近くもうろうろ初日から大失敗、


そんな時間でも観光客や子供づれでにぎあう


ウイーンの夜の街でした。

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# by rinntohime | 2017-07-11 06:08 | Comments(4)

愛犬と散歩で健康生活めざします。


by rinntohime